2018年 7月 18日 (水)

アマゾンが7インチ「Kindle Fire HDX」を3000円引き 高精細ディスプレイ・独自OSの実力は

印刷

   Amazon.co.jpは2014年2月14日のバレンタインデーまで、同社の7インチタブレット「Kindle Fire HDX」と「Kindle Fire HD」が3000円引きになるキャンペーンを実施中だ。

「画面の鮮明さに驚きました」「家のテレビより全然音の奥行き、膨らみを感じます」

Kindle Fire HDXが2月14日まで3000円引き
Kindle Fire HDXが2月14日まで3000円引き

   「Kindle Fire HDX」は「Kindle Fire HD」の上位機種。ディスプレイ解像度は1920×1200(323ppi)、CPUは2.2GHzクアッドコアプロセッサー、スピーカーにはDolbyオーディオを採用した。重さ303g、厚さ9mmと軽く薄型の筐体だ。OSは、Amazon独自のFire OS最新版「Mojito」。Android(アンドロイド)をベースに、Amazonのコンテンツをより使いやすくするなどしている。

   価格は16GBモデルの2万4800円(現在は値引きされて2万1800円)から。

   Amazon.co.jpの商品ページでの評価は3.6となっている。購入した人のレビューを見てみると、画質と音質に対する評価が高い。

「デジタル画像はドット単位の解像度で飛躍的にきれいに見えます。また、仕事で使う際も、表などをスクロールさせずに使えることが増えたので、HDXを見ながらの作業が楽になりました」
「手持ちのiPhoneは5sですが、この大きさの端末で、Appleが言う所の『Retina』相当機を購入するのは初めてです。まず画面の鮮明さに驚きました。期待していた写真も非常に綺麗に映し出されます。サウンドも確かに良いです。家のテレビより全然音の奥行き、膨らみを感じます」

   ただ、購入時には注意すべきこともあるようだ。

「インスタントビデオサービスも始まり早速映画1本購入。1時間半程の映画でHDだったのですがオフライン時に使用したかったのでダウンロードしました。驚いたのはその使用量・・7GBちょっとだったでしょうか・・。読書のみでそれほど容量はいらないという人は16GBでもいいと思いますがオフライン時に動画をダウンロードして持ち歩きたいと思っている人は32GB以上の購入検討をオススメします 」

   また、独自OSのため、一般に普及しているiOSやアンドロイドに比べると、対応アプリが少ないという。

「Amazon 専用のアプリストアからのダウンロードになっているが、メジャーなアプリのほとんどがApp Store か Google Play のどちらかでしか入手できない」
「Googleプレイが利用出来ないのは痛恨の極みです。あっちで無料でもAmazonストアでは有料版しか使えないアプリがゴロゴロしている」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中