Amazon.co.jpは2014年2月14日のバレンタインデーまで、同社の7インチタブレット「KindleFireHDX」と「KindleFireHD」が3000円引きになるキャンペーンを実施中だ。「画面の鮮明さに驚きました」「家のテレビより全然音の奥行き、膨らみを感じます」KindleFireHDXが2月14日まで3000円引き「KindleFireHDX」は「KindleFireHD」の上位機種。ディスプレイ解像度は1920×1200(323ppi)、CPUは2.2GHzクアッドコアプロセッサー、スピーカーにはDolbyオーディオを採用した。重さ303g、厚さ9mmと軽く薄型の筐体だ。OSは、Amazon独自のFireOS最新版「Mojito」。Android(アンドロイド)をベースに、Amazonのコンテンツをより使いやすくするなどしている。価格は16GBモデルの2万4800円(現在は値引きされて2万1800円)から。Amazon.co.jpの商品ページでの評価は3.6となっている。購入した人のレビューを見てみると、画質と音質に対する評価が高い。「デジタル画像はドット単位の解像度で飛躍的にきれいに見えます。また、仕事で使う際も、表などをスクロールさせずに使えることが増えたので、HDXを見ながらの作業が楽になりました」「手持ちのiPhoneは5sですが、この大きさの端末で、Appleが言う所の『Retina』相当機を購入するのは初めてです。まず画面の鮮明さに驚きました。期待していた写真も非常に綺麗に映し出されます。サウンドも確かに良いです。家のテレビより全然音の奥行き、膨らみを感じます」ただ、購入時には注意すべきこともあるようだ。「インスタントビデオサービスも始まり早速映画1本購入。1時間半程の映画でHDだったのですがオフライン時に使用したかったのでダウンロードしました。驚いたのはその使用量・・7GBちょっとだったでしょうか・・。読書のみでそれほど容量はいらないという人は16GBでもいいと思いますがオフライン時に動画をダウンロードして持ち歩きたいと思っている人は32GB以上の購入検討をオススメします」また、独自OSのため、一般に普及しているiOSやアンドロイドに比べると、対応アプリが少ないという。「Amazon専用のアプリストアからのダウンロードになっているが、メジャーなアプリのほとんどがAppStoreかGooglePlayのどちらかでしか入手できない」「Googleプレイが利用出来ないのは痛恨の極みです。あっちで無料でもAmazonストアでは有料版しか使えないアプリがゴロゴロしている」
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