2018年 7月 18日 (水)

ビームランプ形白熱電球150W形と同等の最大光度を備えたLED電球

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節電、省エネ、環境負荷の低減に貢献!
節電、省エネ、環境負荷の低減に貢献!

   ウシオライティングは、ビームランプ形白熱電球(150W形)の代替光源として、同等の最大光度、サイズ、光の質を再現。美しい光を放つとともに省エネ、環境負荷低減に貢献する「LEDIU LED電球ビームランプ形」を、2014年6月5日に発売する。

   コンセプトは、「光は変えない、カタチも変えない」。小さな発光面と優れた光の均一性を兼ね備えた、発光効率の高いCOBタイプのLEDに加えて、さらなる効率化が図られた電源を採用したことで低消費電力を実現。これらを本体のなかで最適配置したことで、形状やサイズも一般的なビームランプ形白熱電球に近づけることを可能にした。

   また光についても、色温度や最大光度、全光束は一般的なビームランプ形白熱電球(150W形)と同等。既存のビームランプ形白熱電球用器具でも使える、高い互換性を備えた。

   一般的なビームランプ形白熱電球(150W形)と比べて、消費電力は約8分の1。約20倍の長寿命(定格寿命4万時間)を達成。たとえば、点灯時間を1日10時間として1年間使った場合、温室効果ガス(CO2)排出量は、1灯あたり約10本分の杉の木のCO2吸収量に相当する分を低減でき、コスト面では約8900円の電気代を削減できるなど、節電、省エネ、環境負荷の低減に貢献できる。

   防滴性能を強化したほか、LED電球から発せられる光には紫外線や赤外線(熱線)がほとんど含まれていないため、虫が集まりにくく、屋外でも使用可。熱線による、被照射物に与えるダメージも最小限に抑えられることから、使える範囲が広がる。

   なお、ビームランプ形白熱電球は、反射鏡と前面ガラスによって優れた集光性が得られることから、主に店舗や商業施設のベース照明、製品展示用スポット照明、屋外照明、看板照明、演出投光照明などで使用されている。

   オープン価格。

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