大阪で「ウミウシ展」 飼育難しく展示はレア、夏休みに見に来てね

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   大阪市にある世界最大級の水族館「海遊館」に隣接する商業施設、天保山マーケットプレースの「海遊館サテライトギャラリー minimini水族館」では、「海の宝石 ウミウシ展」が2014年8月31日まで開催されている。

   同展では、大阪湾などに生息するウミウシの仲間約10種を6つの水槽で展示する。観覧無料。

青・赤・黄色の色彩が美しいアオウミウシなど

人気のアオウミウシ
人気のアオウミウシ

   軟体動物のウミウシは、かわいらしい不思議でカラフルな姿が特徴の巻き貝の仲間。最近では写真集などで紹介される機会も増えているが、飼育が難しいために多くの水族館では展示しておらず、なかなか見ることができない。

   今回は、そんなウミウシの生体展示を夏休み限定で実施する。日本だけでも1000種以上いると言われているウミウシの中から、大阪湾のウミウシを中心に、青・赤・黄色の色彩が美しいアオウミウシや、紫色の水玉模様を持つクリヤイロウミウシなどを、期間中に種類を入れ替えながら展示する。

   展示時間は午前10時30分~午後8時。

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