2019年 11月 20日 (水)

PM2.5など微小粒子も「強力分解」 高感度ホコリセンサー搭載の空気清浄器

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   ダイキン工業は、高感度のホコリセンサーを新たに搭載することで、PM2.5も「すばやく見つける」、効率よく吸い込み「しっかり捕まえる」、吸い込んだものを「強力分解する」3ステップで空気清浄機の総合力を高めた「加湿ストリーマ空気清浄機」(3機種)を、2014年9月9日に発売した。

ニオイ、大きな粒子、微小粒子を識別

「加湿ストリーマ空気清浄機」
「加湿ストリーマ空気清浄機」

   花粉や綿ホコリなどの大きな粒子と、PM2.5やハウスダストなどの微小粒子を識別できる高感度ホコリセンサーを搭載。部屋に浮遊している微小粒子をすばやく見つけて効率よく集塵、吸い込んで分解する。これにより、微小粒子に対する反応スピードが従来機種に比べて約1.6倍に高まったほか、自動運転時には運転開始から15分で部屋の空気の汚れ具合が従来機種に比べて約50%に低減し、よりきれいな状態を保つ。

   また、ニオイセンサーと新たに搭載したホコリセンサーによって、ニオイ、大きな粒子、微小粒子の3種類の物質を識別。見やすくなったモニターでそれぞれを3段階で知らせることで部屋の汚れ具合をよりわかりやすくした。

   左右の側面と前面下部の3方向の吸い込み口から床上のホコリもしっかり吸引。さらに電気集塵方式でホコリや花粉を「プラズマイオン化部」により帯電させて、「高性能フィルター」の繊維に吸着させる。

   フィルターのみで集塵する方式は、使用開始から10年後に集塵効率が初期の約50%となるのに対して、電気集塵方式では初期の約70%(フィルター方式の約1.4倍)の高い集塵効率を持続できる。

   空気清浄機の内部に効率よく集塵した有害物質や、空気中に浮遊するニオイ成分などを抑制して、「強力分解する」ストリーマとアクティブプラズマイオンのダブル方式。ムダを省いて節電する「eco節電」や、エアコンとの併用で快適さをアップする「きれいサーキュレーター」などを搭載した。

   オープン価格。

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