2018年 7月 19日 (木)

メルセデス・ベンツから9速AT搭載の新型「CLSクラス」

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   メルセデス・ベンツ日本は2014年10月10日から、クーペとシューティングブレークで構成される「新型CLSクラス」の注文受け付けを行っている。メーカー希望小売価格は、クーペが1224万~1847万1000円、シューティングブレークが1275万4000円~1880万8000円。

  • 新型「CLSクラス」のシューティングブレーク(左)、クーペ
    新型「CLSクラス」のシューティングブレーク(左)、クーペ

「マルチビームLEDヘッドライト」を全車に標準装備

   先行車や対向車を眩惑しない範囲でヘッドライトの照射範囲を最大化する「マルチビームLEDヘッドライト」を全車に搭載した。フロントガラス内側のステレオマルチパーパスカメラと4つのコントロールユニットにより、前方の交通状況を1秒間に約100回検知し、片側24個の独立したハイパフォーマンスLEDを瞬時に個別制御する仕組み。コーナー進入時と脱出時に、外側に最大12度旋回するロービームが進行方向をあらかじめ照射する「アクティブライトシステム」も備える。

   トランスミッションには、新開発の9速オートマチックトランスミッション「9G-TRONIC」を搭載。標準装備となる進化型レーダーセーフティパッケージは、車両や歩行者などの位置を特定し、状況を判断して、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする「部分自動運転」を実現したという。

   純正ナビ「COMANDシステム」では、視認性に優れた8インチディスプレーを新採用した。Bluetoothに加えWi-Fiでのテザリング機能を追加したほか、オンラインの「Googleマップ」と内蔵地図の切り替えなどが可能となった。

   納車は11月中旬ごろからを予定している。

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