2018年 7月 23日 (月)

【レビューウォッチ】ローソン限定「高級ハッピーターン」登場 原理主義者からは厳しい意見も

印刷

   ローソンは「大人向けプレミアム菓子シリーズ」から、2014年11月1日に「亀田製菓 ハッピーターンティータイム」を発売した。

   「ハッピーターン」といえばおなじみ「魔法の粉」と呼ばれる甘じょっぱいパウダーがかかった細長いせんべいで、子供から大人まで親しみのある庶民的な菓子というイメージだ。そのハッピーターンの「高級路線」ということで、早速食べてみた人が続出。新鮮な味に感動する声もあるが、「こんなのハッピーターンじゃない!」という「原理主義者」もいる。

  • おしゃれなハッピーターン、あなたは認める?
    おしゃれなハッピーターン、あなたは認める?

「ハッピーターンに864円も払えるのが大人だよね」

   菓子メーカーの定番ブランド商品を、原材料や製法にこだわり高級仕様にしたシリーズで、「ハッピーターンティータイム」は抹茶味、紫いも味、いちごミルク味、パイナップル味、くちどけハッピーターン、くちどけハッピーターンきなこ味、ハッピーターン濃い目と7種類のフレーバーを、ローソンオリジナルのアソートにしたもの。おもたせのような箱にカラフルな個包装が入っているのがオシャレな商品だ。価格は864円。

   ネット上では、物珍しさで買ってみたという人から、

「ちょっとお値段張るけど、限定の味だからね。たまにはいいかも」
「どれも美味しかったけど、パイナップル味が一番ヒット 分け合うのも楽しい♪」
「意外にもきなこがうまかった」

などと感想が書き込まれている。

   一方、「無駄におしゃれなハッピーターンに軽い殺意が」「ハッピーターンはハッピーターン味しか認めないぞ」と、「ありのままのハッピーターン」好きからは厳しい意見も聞こえてくる。

   ハッピーターンとしては少々お高めな価格設定がネックとなり「買わない」という人も。購入した人からも「何が大人って、こんなものに864円も、ば~んと払えるのが、大人だよね」との声が上がっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中