2018年 7月 21日 (土)

日本気象協会監修 熱中症・風邪ひきの危険度を音声で知らせる「おしゃべり熱中症計」

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   健康家電などを扱うデザインファクトリー(東京都千代田区)は、日本気象協会と共同で企画開発した「おしゃべり熱中症計(風邪ひき指数・温湿度計付き)」を2015年4月末に、日本気象協会監修の「ライフサポートシリーズ」として発売する。価格はオープン。

  • LEDライトと音声ガイダンス、目と耳で危険度が分かる
    LEDライトと音声ガイダンス、目と耳で危険度が分かる

「熱中症ゼロへ」PR大使、「熱中くん」デザイン

   「音声で、今いる環境の危険ランクを知る」がコンセプト。日本気象協会が推進するプロジェクト「熱中症ゼロへ」の予防PR大使を務めるキャラクター「熱中くん」がデザインモチーフ。10分おきに気温と湿度を計測し、同協会独自の計算方法により、音声とLEDライトで夏は熱中症、冬は風邪ひき指数の危険度を知らせる。

   危険性が高い場合、「厳重注意」「危険」の音声とともに、熱中症や風邪対策のワンポイントアドバイスをランダムでおしゃべり。音声は「小」「大」「切」の3段階から選択できる。これまで温湿度計の液晶画面の小さな文字で見えづらかった人でも、音声ガイダンスにより危険性を把握できるとしている。電源は単4形アルカリ乾電池2本が別途必要。

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