「マルモッタン・モネ美術館所蔵・モネ展」が東京で開催 

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   フランス・パリのマルモッタン・モネ美術館のモネ・コレクションを紹介する展覧会「マルモッタン・モネ美術館所蔵・モネ展」が2015年9月19日から12月13日まで東京都美術館(東京・上野)で開催される。

  • 究極のモネ展
    究極のモネ展

《印象、日の出》が21年ぶり東京公開

   本展は、モネの息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこのモネ・コレクションを中心に、約90点を展示する。子供たちの成長を記録した作品や友人ルノワールによるモネ夫妻の肖像画、旅先の風景画、白内障を患いながらも描き続けた晩年の作品などを通して、モネの豊かな創作の世界に迫る。

   さらに、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師のコレクションから、「印象派」の由来ともなった《印象、日の出》が期間限定で特別出展される。東京では21年ぶりの公開だ。

   他にも作家の原田マハさんによるトークイベント、本展学芸員や修復家の記念講演などのプログラムも予定されている。

   開室時間は9時30分から17時30分。夜間開室は金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は9:30~20:00 (入室は閉室の30分前まで)。ただし、9月19日(土)~10月18日(日)の金曜日・土曜日、9月20日(日)~9月22日(火)、10月11日(日)は9:30~21:00 。

   観覧料は、一般1600円(前売券1400円)、学生1300円(前売券1100円)、高校生800円(前売券600円)、65歳以上1000円(前売券800円)。

   休室日は毎月曜日と、10月13日(火)、11月24日(火)。ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、11月23日(月・祝)は開室 。

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