青学駅伝チーム着用モデルのランニングシューズ発売 アディダスジャパン

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   アディダスジャパン(東京都港区)は、シリアスランナー向けレーシングモデル「adizero takumi sen boost 2(アディゼロ・タクミ・セン・ブースト・ツー)」(1万6500円、税別)とトレーニングモデル「adizero takumi ren boost 2(アディゼロ・タクミ・レン・ブースト・ツー)」1万5500円(同)の2種類のランニングシューズを2016年1月15日に発売する。

   アディダス専属ランニングアドバイザー三村仁司氏と"日本人を速くするために"をコンセプトに共同開発を行ってきたシリーズの4代目となる。箱根駅伝で活躍を見せる、青山学院大学駅伝チームも着用しているシリーズだ。

   4年の歳月をかけて完成した中間層クロス構造メッシュ「Mim-lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)」を搭載。ダブルラッセル構造によって、しっかりと立ち上がった中間層が、3次元フォルムの復元性と通気層を確保し、同時に走っている間のシューズの形状変化にも柔軟に対応してくれるという。

   また、足当たりの良さが大幅にアップし、履いた瞬間から最後の1歩までフィット感が続くことで、長距離ランナーが陥りやすいシューズ内の"足の遊び"による不十分な力の伝達やトラブルを防止してくれる。

   また、「takumi ren」は"sen"よりも踵のクッション性をアップさせ、コンチネンタルラバーと後足部の耐摩耗性ラバーを大型化したモデルになっている。

   全国のアディダス直営店、オンラインショップなどで取り扱う。

  • "勝つため"の保形メッシュアッパーを搭載したモデル登場!
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