愛犬の"幸せ度"が分かる IoTで愛犬を見守る富士通のサービス「わんダント2」

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   富士通は、愛犬見守りサービス「わんダント2」を2016年4月下旬から全国の量販店で順次提供を始める。宅内用端末「わんダントステーション」と愛犬の首輪に装着できる「わんダントチャーム」のセット。生後3か月以上の室内犬を対象に、IoT(モノのインターネット)技術で愛犬の様子を細やかに把握し、心身の健康を"幸せ度"として知ることができる。

   サービス開始と同時に提供予定のスマートフォン向け「わんダント2アプリ」から、「わんダントステーション」の内蔵カメラで撮影した留守中の愛犬の様子が分かるほか、「わんダントチャーム」でセンシングした直近30分のデータをもとに、愛犬の気持ちをメッセージとして表示。また、ふれあい度や生活バランスなど日々の活動データをもとに算出した"ハッピー度"が把握できる。

   そのほか、全国のペット対応施設や動物病院の検索、愛犬家同士が交流できるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、ユーザー専用のWEBサービス「わんダントTOWN」も展開する。

   利用にはAndroid 4.4~、iOS 8~のBluetooth Smart Ready対応スマホ、IEEE802.11b/g/n対応の無線LANネットワーク環境が必要。

   価格はオープン。

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