2018年 9月 25日 (火)

外気温マイナス25度でも暖房運転...富士通ゼネラルの寒冷地対応エアコン「nocria GNシリーズ」

印刷

   富士通ゼネラルは、寒冷地対応エアコン「nocria(ノクリア) GNシリーズ」5機種(6~18畳用)を2016年7月30日に発売する。

  • 北海道や東北など寒冷地でもパワフルに暖房
    北海道や東北など寒冷地でもパワフルに暖房

最高55度の高温風で足元を温める「あったかアップ」機能など搭載

   同社が北欧や北米の寒冷地市場で培ったノウハウを元に、排水が溜まりにくい形状のドレンパン(室外機底板)や凍結防止ヒーターの配置箇所の工夫、室外機内部部品の高耐久化などを図り、外気温がマイナス25度でも暖房運転が可能だ。

   最大および最小電圧の出力範囲の幅を広げる「インターリーブPAMインバーター」と大容量・高性能コンプレッサーなどの制御技術による高い暖房能力を備え、最高55度の高温風を吹き出すと同時に、足元を40度まで温める「あったかアップ」機能(ハイパワー運転併用)を備える。そのほか外出時や就寝時に室温の下がりすぎを抑える「10度暖房」、室温が15度以下になると暖房運転を開始し、部屋の寒さから家族を見守る「みまもり機能」などを搭載する。

   室内機は幅68.6センチのコンパクトサイズながら、独自の「パワーディフューザー」と大型フラップにより12メートル先まで風が届くパワフル設計を施す。別売の無線アダプター「APS-12B」を装着すればスマートフォンと連携して外出先から操作できる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中