2018年 8月 20日 (月)

フェードがうちやすい プロギア「RSドライバーF」新発売

印刷

   プロギアは、フェードが打ちやすく、かつやさしく飛ぶ新ドライバー「RSドライバーF(エフ)」を2016年8月26日から発売する。

   RSドライバーFは、クラウンとフェースの境(フランジ)をたわませることで、フェースのたわみを増すという仕組み。フェースがたわむのでボールを飛ばすことができる。試作段階ではSLEルール(ボールを打った時の反発係数を一定内に決めた規則)を超えてしまうため、フェース中央部を厚くして飛びを抑えたほど。フェードを打ちやすくするため、クラウン部のヒールを薄くし、ライ角をフラット(56度)にしてつかまりやすさを抑えた。

   ロフト角は9.5度と10.5度。オリジナルシャフトで45.25インチ。シャフトの硬さは、プロギアふうにM-37からM-46まで4種類。

   オリジナルシャフトモデル1本8万円、カスタムシャフトモデル9万円(いずれも税別)。

  • フェードが打てるRSドライバーF
    フェードが打てるRSドライバーF
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中