2020年 8月 12日 (水)

おそばもいいけど... 年越し・年明けに「ラーメン」という選択肢

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   長寿延命や1年の災厄を断ち切るなどの意味があるとして、大みそかに食べるのが日本の定番となっている「年越しそば」。近年では、うどんに赤い具をのせ、年が明けてから食べる「年明けうどん」も広まりつつある。

   そんな「年越し・年明けに食べるめん類」界に、そば・うどんに負けず劣らずの人気を誇る「ラーメン」が殴り込みをかけている。

  • 紅白の色合いがめでたい「年越し・年明け参拝ラーメン」
    紅白の色合いがめでたい「年越し・年明け参拝ラーメン」
  • 紅白の色合いがめでたい「年越し・年明け参拝ラーメン」

「佐々木酒造」監修ラーメンを正月仕様に

   京都唯一の女性店主のラーメン店で、八坂神社、平安神宮、清水寺など、初詣や年越し参拝の人気スポットからほど近い「祇園麺処むらじ」(東山区)は、2016年12月31日から17年1月3日までの4日限定で、「年越し・年明け参拝ラーメン」を提供する。

   俳優・佐々木蔵之介さんの実家でもある「佐々木酒造」が監修した人気メニュー「香ばしお揚げと酒粕ラーメン」を正月仕様にアレンジ。濃厚でヘルシーな鶏白湯と酒粕を組み合わせたぜいたくな味わいや、九条ねぎ、京水菜、名店「平野とうふ」の炙りお揚げのトッピングはそのままに、「寿」の焼印を入れた聖護院大根と、新年を祝う花の一つである梅の麸(ふ)をあしらった。

   価格は1300円(税込)。31日は11時30分から翌1日の3時まで(ラストオーダー2時30分)、1日~3日は11時30分から20時まで(ラストオーダー19時30分)営業する。

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