雑誌「AERA」ネコ化、愛猫家のための臨時増刊「NyAERA(ニャエラ)」発売

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   朝日新聞出版のニュース週刊誌「AERA」は、臨時増刊「NyAERA(ニャエラ)」を2016年12月31日に発売した。

   「AERA」の体裁そのままに、コンセプトは「まるごと一冊ねこだらけ」。フォトグラファー蜷川実花さんの撮り下ろした旬のタレントネコ「シナモン」が表紙を飾る。

   タバコ屋の看板ネコ、内航船船長ネコ、校長ネコら、働くネコを撮り下ろした巻頭特集、100匹近い読者のネコ写真など、ネコを愛でる企画を始め、「ネコの寿命が30歳に?」「福島のネコたちは今」「ネコの『いい病院』」など、ニュース誌らしい切り口の情報も掲載。

   元KARAの知英(ジヨン)さんが、飼いネコへのあふれる愛を語り、政界きってのネコ好きで知られる佐竹敬久・秋田県知事もロシアのプーチン大統領から贈られた愛猫ミール君との日々を明かす。

   「AERA」の人気連載も、「現代の肖像」は「現代のニャン像」、「はたらく夫婦カンケイ」は「はたらく猫カンケイ」、「佐藤優の7DAYS 実践ニュース塾」は「実践ニャース塾」へと完全ネコ化。執筆陣の愛猫家ぶりが楽しめる。

    価格は税込み680円。

  • ネコ好きの方への贈り物にも喜ばれる一冊
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