タニタ食堂と麺屋武蔵がコラボ「たっぷり野菜の特製肉つけ麺」 東京・丸の内で1日限定販売

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   ヘルシーな料理と体重計で知られるタニタ食堂は、東京の有名ラーメン店である麺屋武蔵とコラボレーションして、カロリーと塩分を抑えたつけ麺「たっぷり野菜の特製肉つめ麺」を共同開発した。2017年4月22日限定のメニューとして、「丸の内タニタ食堂」にて200食を提供する。価格は1000円(税込)。

   当日は記念イベントとして麺屋武蔵が「丸の内タニタ食堂」を1日ジャック。メニューの仕込みから提供まで、麺屋武蔵のスタッフが店舗運営の全てを担当する。開始時刻は11時。

「たっぷり野菜の特製肉つめ麺」
「たっぷり野菜の特製肉つめ麺」

塩分控えめながら深い味わいのスープ

   暑くなると無性に食べたくなる「つけ麺」は、麺の摂取量が増えるのとスープの味付けが濃いため、1食当たりのカロリーがラーメンよりも高くなりがち。

   今回の限定メニューは、麺屋武蔵が1998年から定期的に実施しているイベント限定メニューとして企画された。商品化にあたっては、タニタの管理栄養士と麺屋武蔵のメニュー開発者とが検討を重ねた。肉や野菜をたっぷり使って食べ応えを出しながらも、タニタ食堂ならではのメソッドを取り入れることで、1食当たり682kcal、塩分4.7gを実現。

   キャベツやタマネギなど春野菜を中心に、食感を残して調理した野菜をたっぷり200g以上使用。食べ応えのある鶏団子をつけ汁に2個入れることで満足感を高めた。チャーシューは脂身の少ない豚ロース肉を使用し、余分な脂身を取り除くなどしている。

   また、鶏むね肉や野菜でとったスープに、干しシイタケやカツオ節、昆布による出汁の旨みを加えることで、塩分を抑えながらも深みのある味わいに仕上がった。

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