ただの乾電池じゃないよ! おもちゃも光もコントロールできる不思議な「乾電池型IoT」

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   たとえば、ぬいぐるみや自作の工作ロボット、ミニ四駆などのおもちゃを自分の思い通りに動かせるとしたら――。

   わくわくする機能が、たった単三電池サイズで叶うIoT製品が2016年8月発売された。

   MaBeee(マビー)はおもちゃやライトなど、単3の乾電池で動く製品をスマホ専用のアプリでコントロールできるようになる乾電池型IoT製品だ。

MaBeee(マビー)で遊びの世界が広がる
MaBeee(マビー)で遊びの世界が広がる

リアル...! ドア開閉サウンド、発車合図も

   市販の単4電池をMaBeeeに入れ、単3電池を入れる要領でおもちゃの中にMaBeeeを入れてアプリと繋ぐだけ。これで、ミニ四駆や電車のおもちゃのスピード調節ができるようになったり、音を奏でる作品を自分で作れたり、今まではオンかオフだけだったLEDライトの調光も可能になる。

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   遊び方も簡単で、スマホを振る、傾ける、大きな声を出すといったアクションのみだ。

   最新の連携アプリが、2017年6月21日から提供スタートとなった。「MaBeee Racing」と「MaBeee Train」だ。

   「MaBeee Racing」は、車のおもちゃに特化したアプリ。スマホ画面全体が、車のメーターのようになり、画面操作でおもちゃを動かす。異なった操作感や演出が楽しめる「デジタルパネルモード」「アナログパネルモード」があり、マシンの秘められた可能性を追求する仕掛けが多数盛り込まれている。

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   たとえば、一時的に最大パワーで加速する「ブーストボタン」もそのひとつ。どちらのモードにも搭載されているので、ミニ四駆をうまくコントロールしよう。

   「MaBeee Train」は、鉄ちゃん・鉄子の心をくすぐるだろう。「マニュアルモード」「オートモード」「かたむきモード」の3つのモードがあり、それぞれ特徴のある操作方法で電車のおもちゃを操作する。

   マニュアルモードは、マスコンでコントロールするタイプだ。運転手感覚で、ドア開閉サウンド、発車合図、警笛、アナウンスを鳴らし、いざ出発進行だ。

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   アプリのダウンロードは、App Store、Google Playから。

   「MaBeee」は、全国の大手電機量販店や、ECショップでも販売中。参考価格として、Amazonでは、3789円(6月28日現在、編集部調べ)。

   詳細は公式サイトから。

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