2018年 8月 22日 (水)

スピードや回転数、ピッチングの質を教えてくれる 計測データもスマホでチェック「スマート野球ボール」

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   台湾のベンチャー企業、ジングルテックは、投球データを計測できる「スマート野球ボール Strike(ストライク)」を、2017年7月27日にクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行予約受付を始めた。発送は18年3月中の予定。

  • 野球のピッチング練習をIoTで効率化
    野球のピッチング練習をIoTで効率化

クラウドファンディング「Makuake」では早割や複数セットも用意

   IoT(モノのインターネット)技術で野球選手のピッチング練習をより効率化するという。ボール内部にBluetoothモジュールとバッテリー、慣性計測ユニットを内蔵し、ボールを投げた際、投球スピードに加え、これまで一般の人では計測が難しかった回転数などのデータを計測できる。

   各種データは専用の「Strike」アプリで閲覧が可能なほか、投球の軌道を3Dアニメーションで確認できる。

   投球を正確に評価するため、ボールのサイズや重量、表面の材質、重心などの規格は実際の試合用のものと同様にデザイン。ピッチングの衝撃に耐えられる構造を備えているという。

   ワイヤレス充電パッド、充電ケーブルセット、収納バッグが付属する。

   価格は2万1000円(税込)。

   なお「Makuake」では、個数限定の早期割引や複数セットなどのコースを用意する。

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