2019年 12月 12日 (木)

タオル投入批判に「外野は黙ってろ!!」 山中慎介のTKO負けで

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   「4回TKO負け 山中タオル深層」(東京スポーツ)、「衝撃タオル 神が負けた」(日刊スポーツ)、「『神の左』にタオル 記録挑戦無残」(毎日新聞)――2017年8月16日は、報道媒体の見出しに「タオル」が多数並んだ。

   前日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトル戦で、王者の山中慎介選手(34)が、同級1位のルイス・ネリ選手(22、メキシコ)に4回2分29秒TKOで敗れた。リングには「タオル」が舞い、具志堅用高氏(62)が持つ13度の防衛記録に並ぶことができなかった。

  • WikimediaCommonsより、大徳義幸さん撮影
    WikimediaCommonsより、大徳義幸さん撮影

会長「最悪なストップ」

   この、大和心トレーナーが投げ入れた「タオル」のタイミングをめぐり、賛否両論が巻き起こっている。

   試合を中継した日本テレビ系の番組で解説をつとめた具志堅氏は、タオル投入直後に「タオル早かったねえ」と率直な感想を漏らす。

   元プロボクサーの竹原慎二氏(45)も、15日のブログで、

「俺だったらあんな止められ方は納得いかないな」

と苦言を呈す。

   極めつけは、山中選手が所属する帝拳ジムの本田会長だ。試合後、

「(トレーナー)個人の感情が入った。最悪なストップ」

と怒りを隠さなかった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!