アイスに「イワシ」だと!? 北九州の郷土料理「ぬかみそだき」のトッピング

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   福岡県北九州市小倉の郷土料理「ぬかみそだき」が、アイスクリーム専用のトッピングフレーク「アイスクリーム専用ちょびぬか」となった。雑貨の製造、販売を手がける「YK STORES」(福岡県北九州市)とぬかみそだきの老舗「ふじた」(北九州市)が2017年8月23日、アマゾンで発売した。

  • 抹茶アイスにかけるのがおすすめ
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  • 「本品×バニラアイスは悲しいほど合わないためお止めください」
    「本品×バニラアイスは悲しいほど合わないためお止めください」

「バニラアイスでのご使用はおすすめ致しません」

   「アイスクリーム専用ちょびぬか」は、ぬか床で7時間以上煮込んだいわしをフレーク状にしたものだ。ぬかみその成分が煮込みで分解され、ぬか床特有の臭いが消えて、風味とコクが引き立てられている。アイスクリームの甘みとぬかみそだきの旨味、そしてシナモンのバランス...3つが重なり合った時、どんな「化学反応」が起きるのだろうか。

   「本製品はバニラアイスに悲しいほど合わないためバニラアイスでのご使用はおすすめ致しません。チョコ・抹茶アイスをおすすめ致します」。YK STORESの報道発表には、使用方法の説明欄にこう書かれていた。

   価格は、1080円(税込)。159グラム入り。

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