2020年 12月 1日 (火)

懐かしの寝台特急「ブルートレイン」 3車両を組み立てられるマガジン

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   分冊百科を手がけるアシェット・コレクションズ・ジャパン(東京都新宿区)は、「ブルートレイン」と呼ばれた寝台特急3車両のモデルが作れる週刊マガジンシリーズ「ブルートレイン 3車両をつくる」を2020年9月9日に創刊。全国の書店および同社ウェブサイトなどで発売する。

  • 「ブルートレイン」が組み立てて楽しめるシリーズ
    「ブルートレイン」が組み立てて楽しめるシリーズ
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1/32スケール、3両連結で総全長185センチ

   昭和・平成時代に東海道・山陽本線「あさかぜ」で編成された特急列車"ブルートレイン"「EF66形電気機関車」、「24系食堂車」、「B寝台車」の3車両を1/32スケールのダイキャスト製モデルで組み立てられるシリーズ。

   原型はJR西日本や京都鉄道博物館のほか、当時同車両の運転を担当していた国鉄OBらの協力により開発。各車両の外観に加え、B寝台の2段式開放型寝台や室内灯、備品、また食堂車のテーブルセットなど細部まで精密に再現。3車両を連結すれば総全長185センチになるという。

   またヘッドライトや室内照明、走行時のジョイント音や警笛、車内放送の再生が可能。これら一連のギミックは運転台をイメージした特製コントローラーで操作できる。

   毎号付属するパーツは全て塗装済み。創刊号には組み立て工程が映像で確認できる「スタートアップDVD」が付属し、誰でも安心して組み立てられるとのことだ。

   なお、9月22日までに定期購読を申し込めば、全員特典として「特製ツールボックス(工具箱)」、「運転士フィギュア」と「特製銘板セット」をプレゼントする。また4号以降に毎号250円(以下全て税込)を追加することで、最終号と同時期に特製の「3段式ディスプレイ台」が発送される。

   刊行号数は全120号の予定。

   価格は、創刊号が299円、第2号以降が1999円。

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