2020年 11月 24日 (火)

カシオ「G-SHOCK」から「AWM-500D/AWM-500GD」 1989年発売モデルを継承

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   カシオ計算機(東京都渋谷区)は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」から「AWM-500D/AWM-500GD」を2020年11月20日に発売する。

   電波ソーラー搭載で、1989年に発売したG-SHOCK初のアナログとデジタルのコンビネーションモデル「AW-500」をフルメタル化した最新モデルの腕時計だ。

  • 「AWM-500D-1AJF」シルバー×ブラック
    「AWM-500D-1AJF」シルバー×ブラック
  • 「AWM-500D-1A8JF」シルバー
    「AWM-500D-1A8JF」シルバー
  • 「AWM-500GD-9AJF」ゴールド
    「AWM-500GD-9AJF」ゴールド
  • 樹脂製の復刻モデル「AW-500BB-1EJF/AW-500E-1EJF/AW-500BB-4EJF」(左から)
    樹脂製の復刻モデル「AW-500BB-1EJF/AW-500E-1EJF/AW-500BB-4EJF」(左から)
  • 「AWM-500D-1AJF」シルバー×ブラック
  • 「AWM-500D-1A8JF」シルバー
  • 「AWM-500GD-9AJF」ゴールド
  • 樹脂製の復刻モデル「AW-500BB-1EJF/AW-500E-1EJF/AW-500BB-4EJF」(左から)

しなやかなフォルムを再現

   「AWM-500D/AWM-500GD」は、89年に発売した「AW-500」のデザインを継承している。「AW-500」は「針が絶対落ちないアナログウオッチ」をコンセプトに開発され、針や歯車などの細かい部品の耐衝撃性に優れる。

   今回発売の「AWM-500D/AWM-500GD」ではメタルケースとベゼルの間に「ファインレジン」という素材を緩衝材として採用し、耐衝撃性を向上。ケースからつながるバンドの駒に丸みを持たせ、「AW-500」の特徴でもあったしなやかなフォルムを再現した。

   ベゼルの表面は、金属の表面処理加工の一種「ヘアライン」や、光沢感を出す「ミラー仕上げ」などパーツごとに処理を細かく施し、メタルの質感を出した。

   カラーは、「AWM-500D」がシルバー×ブラックとシルバーの2種。「AWM-500GD」がゴールド。価格はそれぞれ6万6000円(税込、以下同)、7万4800円。

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