2021年 4月 12日 (月)

日本一高級な宮崎牛レトルトカレー「都城華礼」 確かにこれはステーキだ

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   1食数千円を超えるレトルトカレーを食べたことがある人は少ないかもしれない。宮崎県都城市の焼肉店「都城焼肉党」と和食エージェント(同市)は「日本一高級な宮崎牛レトルトカレー」を掲げた「都城華礼(みやこのじょうカレー)」を開発し、販売している。

   このカレー、1食あたり6600円(税込)なのだ。大ボリュームでカットした宮崎牛のモモ肉を使用しており、カレー総容量250グラムのうち180グラムをこの肉が占めている。その高級ぶりを確かめるため、記者も都城華礼を試してみた。

  • 1食6600円の都城華礼
    1食6600円の都城華礼
  • 1食6600円の都城華礼

トッピングには「金箔」

   カレーに同封されている説明書きによると、これは宮崎牛を美味しく食べるために作られた「特別なカレー」で、「このカレーはステーキです」とまで書かれている。肉の旨みを感じられるように、辛さは控えめとのこと。さらに薬膳効果が期待できるスパイスバランスや「小麦粉不使用」にこだわっているのも特徴だ。

レトルトカレーだが木箱だ
レトルトカレーだが木箱だ

   外装は木箱で包まれ、「ただのレトルトカレーじゃない」と思わせてくれる。おそるおそる開けてみると、上部には金箔が入っていた。説明書きによると、金箔は血行促進効果があるとのことだ。

   熱湯で5分湯せんし、袋を10回振ってから盛り付け始める。確かに、牛肉の大きさが際立つ。これだけでも満腹になりそうだ。仕上げに金箔をふりかけて完成だ。

   食べてみると、辛さは控えめ。一方で薬膳効果をねらったスパイス由来か、街中のインドカレー店のルーを思わせるような味わいもする。小麦粉は入っていないものの、隠し味のマンゴーによるものなのか、ほのかなとろみもある。ここまでは穏やかな風味のカレー、という印象だった。

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