特許技術で「死角」をなくす、スマートホームハブとしても機能
通信範囲の広さと安定性も、このモデルの見逃せないポイントだ。1ユニットで約190平方メートル(畳数にして約115畳相当)をカバーできるとされ、戸建てや広めのマンションでも電波が行き渡りやすくなる。「TrueMesh」という特許取得済みのソフトウェアにより、混雑しにくい通信経路を自動で選択してくれるため、家の中を移動しても接続が切れにくい設計になっている。

Amazon(amazon.co.jp)より引用
さらに、単なるルーターとしてだけでなく、スマートホームのハブとしての役割も果たしてくれる。Matter、Thread、Zigbeeといった規格に対応しているため、スマート照明やセキュリティ機器などを一括して管理しやすくなるはずだ。設定は専用アプリのガイドに従うだけで完了するため、ネットワーク機器に詳しくない人でもスムーズに導入できるだろう。
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