動画のロード待ちやゲームのラグなど、ネットの不調はストレスの元。快適な通信環境を整えるなら、最新規格「Wi-Fi 7」への乗り換えが近道だ。現在、Amazon初売りセールにて、高速通信と広範囲カバーを両立する「Amazon eero 7」がお買い得価格で登場している。
2.5Gbpsポート搭載で高速回線を活かし切るスペックを、1万円台で入手可能
まずは気になる価格から見ていこう。本商品は、Amazon初売りセールの対象となっており、通常19,800円のところ、10%オフの17,800円(税込・2026年01月06日11:02時点)で販売されている。最新規格のルーターとしては、導入しやすい価格帯だ。

Amazon(amazon.co.jp)より引用
このモデルで特筆すべきは、有線LANポートの性能だ。一般的なルーターの約2.5倍の通信速度に対応したポートを2つ搭載している。
最近増えている10ギガなどの超高速回線を契約していても、ルーター側の性能が足りずに速度が制限されてしまうことがあるが、このモデルならその心配はない。有線接続では理論値で最大2.3Gbpsの速度が見込めるため、重いゲームデータのダウンロード時間の短縮や、一瞬の遅れが命取りになるFPSなどのゲームの快適プレイにつながる。

Amazon(amazon.co.jp)より引用
無線接続でも最大約1.8Gbps(理論値)の通信が可能。約120台の同時接続をサポートしているため、家族が別の部屋で4K動画をストリーミングしていても、ゲーム側の回線落ちやラグを最小化できるだろう。
特許技術で「死角」をなくす、スマートホームハブとしても機能
通信範囲の広さと安定性も、このモデルの見逃せないポイントだ。1ユニットで約190平方メートル(畳数にして約115畳相当)をカバーできるとされ、戸建てや広めのマンションでも電波が行き渡りやすくなる。「TrueMesh」という特許取得済みのソフトウェアにより、混雑しにくい通信経路を自動で選択してくれるため、家の中を移動しても接続が切れにくい設計になっている。

Amazon(amazon.co.jp)より引用
さらに、単なるルーターとしてだけでなく、スマートホームのハブとしての役割も果たしてくれる。Matter、Thread、Zigbeeといった規格に対応しているため、スマート照明やセキュリティ機器などを一括して管理しやすくなるはずだ。設定は専用アプリのガイドに従うだけで完了するため、ネットワーク機器に詳しくない人でもスムーズに導入できるだろう。
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