働く女性の「パツパツ問題」を解決したい 「座パンツ」履いてママチャリ乗ったら快適だった

   千趣会(大阪市)の通販事業ベルメゾンによる「パツパツ問題解消!座パンツ体験イベント」を、J-CASTトレンドが2026年3月26日、取材した。

   ベルメゾンが販売する「座(THE)パンツ」を着用し、自転車にまたがって試着体験をするものだ。

  • 自転車にまたがっても「パツパツ感」がない
    自転車にまたがっても「パツパツ感」がない
  • 新作パンツ「座パンツ」は2種展開
    新作パンツ「座パンツ」は2種展開
  • これだけ足を上げても膝周りがパツパツになることはなかった
    これだけ足を上げても膝周りがパツパツになることはなかった
  • 千趣会マーケティング部部長の奥田啓介さん(写真右)と、ベルメゾンビジネスユニット企画・開発1チームの野村法子さん
    千趣会マーケティング部部長の奥田啓介さん(写真右)と、ベルメゾンビジネスユニット企画・開発1チームの野村法子さん
  • 自転車にまたがっても「パツパツ感」がない
  • 新作パンツ「座パンツ」は2種展開
  • これだけ足を上げても膝周りがパツパツになることはなかった
  • 千趣会マーケティング部部長の奥田啓介さん(写真右)と、ベルメゾンビジネスユニット企画・開発1チームの野村法子さん

快適さをよりリアルな日常シーンで体感

   イベントは、「座パンツ」のストレッチ性や、快適さをよりリアルな日常シーンで体感できるもの。

   ベルメゾンビジネスユニット企画・開発1チームの野村法子さんによると、「座パンツ」は、ハイパーストレッチ素材で動きやすく、しゃがんでも背中が見えにくい。ウエストは幅広ゴムでくい込みにくく、楽な着用感とのことだ。

   ウエストの裏側は、腹をソフトにカバーする二重仕立てで、ポケットは座った時に開きにくいL字型を採用。そのため、中に入れたものが落ちにくいという。

   J-CASTトレンド記者も、実際に「座パンツ」着用してみた。

   履いた後、どんなに足を上にあげても膝周りがパツパツになることがなかった一方、伸縮性がよくフィット感があった。自転車にまたがってみると、まとわりついてくる感じがない。

   ペダルをこぎ始めても、パンツ特有の密着した窮屈さを感じず、ゆとりがあって楽々と足を動かせた。

働く女性の3人に1人が「パツパツ感」1日3回以上

   ベルメゾンは、パンツ着用時に腹・膝周りがパツパツになる圧迫感や窮屈さを感じている20代〜40代の子持ちで働く女性467人を対象にインターネット調査を2026年2月16日、実施した。

   それによると、37.6%(約3人に1人)が「パツパツ感」を1日3回以上感じているという。今回のイベントでは、そのなかでも、自転車の送迎時に窮屈さを感じる「ママチャリパツパツ問題」に着目し実施された。

   「座パンツ」は、働く人が快適に過ごせるウエアとしてベルメゾンが提案するもの。こうした商品の開発を、ベルメゾンでは「はたら着方改革」というテーマで進めている。

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