ラブリーな一面もあるが「今日はカッコイイ」
セレモニアルピッチ終了後、藤嶌さんはメンバーの小坂菜緒さん、大野愛実さんとともに取材に応じた。
「緊張したのですが、それでも真っ直ぐ投げることができまして、すごくうれしかったです。今日は後ろにメンバーがたくさん応援して見てくれていたので、すごく心強くて安心して投げることができました」
藤嶌さんは、自身の投球について笑顔でこう振り返った。自己採点は、グループ名の数字にちなみ「460点」とした。
小坂さんは、
「すごい真っ直ぐボールが飛んでいくのが見えたので、さすが藤嶌だなと思いました」
と感心した様子。大野さんは、
「果歩さんはいつもかわいらしくて、ラブリーな一面があるんですけれども、今日はカッコイイ姿を後輩としても見られてとてもうれしかったです」
と大絶賛だった。
なお試合は3-1でベイスターズがバファローズを下し、日向坂46が「勝利の女神」となった。