音響機器などを手がけるプレシードジャパン(東京都渋谷区)は、「AVIOT(アビオット)」ブランドから、USB Type-C接続の有線イヤホン「CE-V1」を、2026年9月上旬に全国の家電量販店などで発売する。
ノイキャンを省いてさらに手にしやすいエントリーモデルも
電池切れや遅延を気にせず使用できるUSB Type-Cの有線接続を採用。新開発の12ミリ径ダイナミックドライバーと、96kHz/24bitのハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源を再生可能なDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)を内蔵する。
アルミニウムハウジングの採用により、質感と音響性能を両立。日本のブランドならではの繊細な音作り「JAPAN TUNED」でチューニングを施している。
周囲の騒音を低減させる「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」、装着したまま周囲の音が確認できる「外音取り込みモード」を搭載。マイク付きリモコンを備え、ANCや外音取り込みのオン/オフ、音楽再生の操作などが手元で直感的に行える。
IPX4相当の生活防水性能(リモコン部を除く)を備え、AI(人工知能)技術を活用した通話に対応。医療用グレードのシリコンイヤーピース(XS/S/M/Lサイズ各1ペア)、通話品質と装着安定性を高めるコードクリップが付属する。
カラーはネイビー、ブラック、ホワイトの3色。
価格は5980円(税込)。
このほか、「CE-V1」のサウンドや防水性能、ハイレゾ音源対応などの機能を受け継ぎつつ、ANCと外音取り込みの両機能を非搭載とすることで、さらにリーズナブルな価格を実現したエントリーモデル「CE-G1」も同時発売する。
カラーはブラック。
価格は3300円(同)。