畠山健介さん「パワフルさを感じました」
デモンストレーションの後、畠山さんは「MSA 260 C-O」の使用感について、「パワーと軽さ」を特徴に挙げた。
2年前に「MSA 300 C-O」のデモンストレーションをしたことに触れ、
「『MSA 260』はひと回りコンパクトですが、パワフルさを感じました。いろいろな現場で使われる際に、オールラウンダーなバッテリーチェーンソーが出てきたな、と思いました」
スチール代表取締役社長・中山健太郎氏は、各種製品が災害救援や復興の現場でも広く使われている点を説明した。解体の現場で活用されるチェーンソーのほか、ブロック塀など固いものを切断するカットソーが実際に使われているという。
7月に発生した熊本地震では、ボランティア団体や役所を通してチェーンソーやカットソーを提供したと中山社長。いずれもバッテリー製品だった。
家財の解体や倒れた巨木の処理など、全国から集まったボランティアの人達が簡単なレクチャーを受けてすぐ使えて扱いやすく、かつパワフルなバッテリー製品のよさが、現場で重宝されたようだと中山社長は話していた。