真央「いい演技で締めくくる」 フィギュア国別対抗戦会見で


記者会見に参加した浅田真央

   初めての団体戦「世界フィギュアスケート国別対抗戦2009」が東京・国立代々木競技場第一体育館で2009年4月16日から開幕。世界ランク上位6か国の代表男女2人ずつとペア、アイスダンス1組ずつが参加し、その合計得点を競う。18日まで。

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   その共同記者会見が4月15日、都内のホテルで開催された。浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、織田信成(関大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)など日本選手がお揃いのブレザー姿で現れ、大会に向けての意気込みを語った。

   2週間前に大学生になったばかりの浅田は「世界選手権が終わってから、中京大学で対抗戦に向けて毎日練習してきました」とニッコリ。今シーズンから新しく就任したタラソワコーチについては「振り付けのときに『音が外れていたりする』と指導を受けた」と、言葉少なだったが、
「ショートもフリーもトリプルアクセルが自分の一番の見どころ。今シーズン最後の試合なので、いい演技で締めくくれるようにがんばります」と、最後は晴れやかに語った。

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