かばんの中が迷宮状態…「からまる女」に救世主「マトメン」現る!

   私、「東京バーゲンマニア」編集長・八巻は、ジェイ・キャスト社内の女子会で「からまる女大賞」を受賞してしまった。「からまる女」は、かばんの中が大荒れで、欲しいものをすぐに取り出せない女性を表した、最近の注目ワードだ。自分がそうだと認めたくないので、ウェブで「からまる女診断」を試したところ、結果は「からまる女度95%」だった。言われてみれば、思い当たる行動が…。そんな私の目に付いたのが、同サイト内の新コンテンツ「たすけてマトメン」だ。

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イケメンのまぶしすぎる発言に胸キュン!


ハーフのジェドくん。全キャラを試すと隠れメニューが・・・

   「たすけてマトメン」は、からまる女の悩みを解決へ導く恋愛シミュレーション風コンテンツだ。正統派、スポーツ系、メガネ男子、ハーフ、弟系の5人のイケメンから好みのキャラを選択し、Twitterアカウントを入力すると、過去のつぶやきをうまくまとめてアドバイスをくれる。

   私が選んだハーフのクリスチャン・ジェドくんは、

「周りがなんと言おうと、君のことを信じてる。他人の評価なんて気にしちゃダメだ。So Don't cry!! 君にはsmileがお似合いだよ。」

   と、やさしい言葉をかけてくれた。生身の男性に言われたらドン引きするキザな発言も、ジェドくんだと素直にうれしい…。ヘッドホンで聞くと、本当に耳元でささやかれているみたいで、胸がキュンキュンする。この気持ちを自分一人で抑えきれず、同僚に教えたところ、彼女もハマったようだ。少女漫画をまわし読みしている感覚に近い。

   自分でも忘れている何気ないつぶやきから言葉を取り上げて、的を射たアドバイスをするので、面白くなってジェドくん以外の全キャラを試してしまう。からまる女度95%という現実を突きつけられたザンネンな私も、マトメンのおかげで口角が上がりっぱなし。心を前向きにする効果はアリらしい。ちなみに、Twitterユーザーでない場合は、名前を入れると相性のいいキャラがメッセージをささやいてくれる。

目指せ「からまらない女」! 便利ツールを紹介

   からまる女特設サイトの企画担当者、フェリカネットワークス企画部の竹村さんは、「からまる女は、仕事やプライベートなど日々の生活に追われてお疲れのはず」と話す。

「困っている女性がいるなら、それを支える男性を登場させようと、マトメンが誕生しました。癒やしになればうれしいです」

   「たすけてマトメン」や「からまる女診断」が楽しめる特設サイトでは、「からまる女」の一つの解決法として、おサイフケータイの活用を勧めている。よく利用するショップから、自分にあったサービスを判定してくれるほか、ケータイを失くしたときの安全性やポイントサービスについても分かりやすく紹介している。

東京バーゲンマニア編集長・八巻 淳

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