まるで本物のタイルみたい フェイク壁紙発売中

   フィル(大阪市)が運営するセルフリフォーム材料のインターネットショップ「壁紙屋本舗」と輸入壁紙専門オンラインショップ「WALPA」は、オランダの壁紙メーカーNLXL社が販売開始している2種類の壁紙の販売を開始した。

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タイル柄とコンクリート柄の2種類


Brooklyn Tins by merci使用例

   既に発売されているヨーロッパでは好評の壁紙2種類。

   「Brooklyn Tins by merci」は、パリで人気のセレクトショップ「merci」とNLXL社がコラボレートして作り上げた、ティンタイルをデザインした壁紙シリーズ。一目では壁紙なのか本物のタイルなのか見分けがつかないほどにリアルに表現した壁紙シリーズで、ティンタイルの持つ雰囲気を壁紙として手軽に空間に取り入れることができる。素材に不織布と呼ばれる繊維を使用したことで、「シワになりにくく破れにくい」という。

   「concrete wallpaper by PIET BOON」は、オランダ人デザイナーPIET BOON(ピート・ブーン)氏の手による、さまざまなテクスチャのコンクリートをデザインした壁紙シリーズだ。全7種類のデザインがあり、リアルなコンクリート柄にほどよいビンテージ感が魅力。こちらのシリーズも、素材に不織布と呼ばれる繊維を使用している。取り付け方法も糊を壁に塗ってその上に張り付けるというシンプルなもの。ドアや家具にも使用できる。

   「Brooklyn Tins by merci」はサイズが、幅48.7センチ×長さ10メートルで、2012年8月現在、価格は2万4980円~4万2000円。「concrete wallpaper by PIET BOON」は、サイズ幅48.7センチ×長さ9メートルで価格が2万3100円となる。

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