ジョージア「香るブラック」「香る微糖」リニューアル いれたてコーヒーのようなコクと香り

   コカ・コーラシステムが、スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」監修のボトル缶コーヒー「ジョージア香るブラック」、「ジョージア香る微糖」をリニューアルした。2020年3月2日から全国で販売している。

   新たに「蒸らし抽出技術」を採用し、いれたてのレギュラーコーヒーのようなコクと香りを実現した。

リニューアルされた「ジョージア」の「香るブラック」と「香る微糖」
ボトル缶コーヒー飲用者に「もどり香」の楽しみを提案する書籍型パッケージ「なぜ仕事ができる人は、コーヒーを『香り』で選ぶのか。」
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飲んだ後にコーヒーの香りが鼻に戻る

   「蒸らし抽出」はハンドドリップ抽出において、コーヒー粉に少量のお湯を注ぎ、コーヒーとお湯が馴染むまで待って断続的に行う工程のこと。これによってコーヒー豆が持つ「うま味」をより引き出す。特に香りが一段と豊かになり、開封時に加えて、飲んだ後に鼻に戻ってくるコーヒーの「もどり香(こう)」も楽しめる。

   製法だけでなくパッケージもリニューアルしている。程良い苦みとコク・香りが楽しめるブラックコーヒーの「香るブラック」は黒、ブラジル産を中心に厳選したコーヒー豆を深煎りローストし、国産牛乳を加えて風味豊かに仕上げた微糖コーヒー「香る微糖」はゴールドを基調にしたシンプルなデザインだ。

   また「ジョージア」ブランドは、「TOKYO2020も、誰かの仕事でできている。」というメッセージを掲げてキャンペーンを行っており、ボトル缶の表面にオリンピックエンブレムを施した期間限定デザインで「東京2020オリンピックのオフィシャルコーヒー」であると伝えている。

   裏面は合計 9 種類のデザイン展開だ。第1弾としてキャンペーンメッセージに込めた思いをコピーで伝える「宣言デザイン」1 種を3 月 2 日から、タクシー運転手、カメラマン、ホテル従業員などオリンピックに関わる職業の人を描いた「職業紹介デザイン」8 種を6 月から展開する。

   そのほか「ジョージア 香るブラック」260ミリットルボトル缶1本を封入した書籍型パッケージ「なぜ仕事ができる人は、コーヒーを『香り』で選ぶのか。」を、3月3日~ 3月16日の2週間限定で販売する。丸善仙台アエル店、ジュンク堂書店池袋本店、ジュンク堂書店名古屋栄店、ジュンク堂書店大阪本店、ジュンク堂書店福岡店など全国5か所の書店で購入できる。

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