正月の餅が余ったら ようかん「レンチン2分」でホカホカおしるこに

   ようかんを電子レンジでたった2分、簡単に「おしるこ」ができる。ツイッターやレシピサイトでも作り方があがっており、正月の余った餅の活用に良さそうだ。

   J-CASTトレンドの記者も、早速作ってみた。

ようかんで簡単にお汁粉ができた
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塩をひとつまみ加えるとさらにおいしく

   用意したのは、

・ようかん1本
・切り餅
・水50cc程度

のみ。ようかんはスーパーで、1個50円前後で売っているものだ。今回はまず、一般的なこしあんのようかんを使用した。


用意するのはようかん、餅、水のみ
最初に、耐熱の器に水とようかん1本を入れる(写真1)。

水とようかんを器に入れてレンジでチン(写真1)

   そのまま電子レンジで約2分温める。すると、ようかんが溶けて、写真2のように「お汁粉」の状態に変身した。ドロドロしておらず、さらっとした液体だ。甘い香りが漂ってくる。


ようかんが溶けた状態(写真2)

   そこに切り餅をひとつ加えて、さらに電子レンジで約1分加熱。あっという間に完成した。

「小倉ようかん」を使えばぜんざい風に

   一口食べてみると、こしあんの滑らかな舌触りと上品な甘さがまさに「おしるこ」そのものだ。鍋を使わずにできるのもうれしい。1人分にちょうど良い量で、朝食に食べると身体が温まりそうだ。餅は炭水化物のため、腹持ちも良さそう。


切り餅を入れてさらにレンジで温める(写真3)

   ただ、このままだと少々甘味が強い。記者はここに塩をひとつまみ加えた。塩味を足すことで、甘さだけでなくうま味が感じられるようになり、より箸がすすんだ。

   さらに、小豆の粒が入った「小倉ようかん」を使えばぜんざい風にも。お汁粉と同様の手順で小倉ようかんをレンジで温め、餅を投入してさらに加熱した。


「小倉ようかん」でぜんざい風(写真4)

   今度は、先ほどとは異なり粒の食感が感じられた。お好みで、ここに塩を加えても良い。ようかんは時間が経つと固まってきてしまうため、熱いうちに食べることをおすすめする。

   J-CASTトレンドでは、他にも簡単に作れる餅のアレンジレシピを公開している

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