日向坂46藤嶌果歩「460点!」のノーバン始球式 ベイスターズの「勝利の女神」に
プロ野球・横浜DeNAベイスターズ対オリックス・バファローズ3回戦(2026年5月28日、横浜スタジアム)で、アイドルグループ・日向坂46が試合前、ミニライブとセレモニアルピッチ(始球式)に登場した。
プロ野球×アイドルイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」の一環で、この日は日向坂46がスペシャルゲストとして招かれた。
メンバーが大声援「頑張れ」「いけるよ」
試合前のグラウンド内に、日向坂46の全メンバーが登場。曇り空だったスタジアムに太陽の光が差し込み、ミニライブ 「叫べ!大星援SHOWTIME」がスタートした。
メンバーは、ベイスターズとコラボしたユニフォームを身にまとい、デビュー曲「キュン」を披露。爽やかな歌とダンスのパフォーマンスで、球場を熱く盛り上げた。
続いて行われたセレモニアルピッチは、メンバーを代表して藤嶌果歩さんがマウンドへ。メンバーやファンから「頑張れ」「いけるよ」などの声援が送られると、まっすぐなまなざしで、右腕を振りぬいた。
山なりのボールは見事ノーバウンドで捕手に届き、スタジアムは大きな拍手と歓声に包まれた。
藤嶌さんは、打者を務めた岩田将貴投手と捕手役の石田裕太郎投手(いずれもベイスターズ)のもとへ小さくガッツポーズをしながら駆け寄り、達成感と安堵の笑みを浮かべて石田投手からボールを受け取った。
ラブリーな一面もあるが「今日はカッコイイ」
セレモニアルピッチ終了後、藤嶌さんはメンバーの小坂菜緒さん、大野愛実さんとともに取材に応じた。
「緊張したのですが、それでも真っ直ぐ投げることができまして、すごくうれしかったです。今日は後ろにメンバーがたくさん応援して見てくれていたので、すごく心強くて安心して投げることができました」
藤嶌さんは、自身の投球について笑顔でこう振り返った。自己採点は、グループ名の数字にちなみ「460点」とした。
小坂さんは、
「すごい真っ直ぐボールが飛んでいくのが見えたので、さすが藤嶌だなと思いました」
と感心した様子。大野さんは、
「果歩さんはいつもかわいらしくて、ラブリーな一面があるんですけれども、今日はカッコイイ姿を後輩としても見られてとてもうれしかったです」
と大絶賛だった。
なお試合は3-1でベイスターズがバファローズを下し、日向坂46が「勝利の女神」となった。