汗っかきの私がKATEの「ジュレリープパウダー」を2週間使ってみたら、もう手放せなくなりました

時間が経つと、いつの間にかツヤがテカリっぽく見えてしまうことありませんか?

汗っかきのわたしは、なおさらフレッシュ感を失いがち。かえって皮脂を抑えようとすると、粉っぽくなったり厚塗り感が出たりすることにも悩まされていました。

今年の夏は“NOテカリ”をテーマにベースメイクを新調してみることに。

そこで大抜擢されたのが、皮脂をツヤへと仕立てる、KATEの「生ツヤ定着パウダー」です。

皮脂のべたつき・ギラつきを回避しながら生ツヤをON

 KATE「ジュレリープパウダー(クリア)」

KATE 「ジュレリープパウダー」 2,310円(税込)

夏本番がやってくる前に、汗っかき・皮脂テカ民を救ってくれるパウダーがドラッグストアで手に入るようになりました。

テカリの原因である皮脂さえも生かし、くすまずに透明感のあるツヤを宿すのがKATEの「ジュレリープパウダー」。

汗や皮脂でべたつく肌をシルキーに仕上げながら、明るさを失わないクリアな肌トーンをキープします。

KATE「ジュレリープパウダー(クリア)」粉部分アップ

素肌感のあるベースメイクが好みのわたしは、クリアタイプの「グロウホワイト(00 清波)」をチョイスしました。

日焼け止めだけで仕上げるノーファンデの日、クリアタイプならマスクに色移りしてしまう心配なし。

クリアな分、重ねても色が濁らずに厚塗り感を回避できるのもグッドポイントです。

しっとり・さらりとした粉質がなめらかにフィット

KATE「ジュレリープパウダー(クリア)」の粉質が伝わるよう手の甲にスウォッチした様子

つけたてはしっとり、なじませるとさらり。あっという間に肌とシンクロして溶け込んでいく、とっても繊細な粉質です。

乾燥肌かつ敏感肌なのに人一倍汗っかきというやっかいな肌のわたしでも、ストレスフリーな付け心地を体感。

ファーストタッチで相性のよさを直感した通り、肌の不調が表れやすい午後でも快適に使えています。

KATE「ジュレリープパウダー(クリア)」付属のブラシを手に取る様子

特徴的なカーブを描いた付属ブラシも優秀です。

ほほからこめかみにかけて膨らんだ部分やフェイスライン、小鼻にフィットするのでとっても使いやすい。

粉含みがよく、ソフトな肌あたりでムラなくパウダーをまとえます。

使えば使うほど生ツヤがわかってくる

KATE「ジュレリープパウダー(クリア)」の薄さ

ブラシを収納しているとは思えないほど、薄型でコンパクト。

ポーチを圧迫しないサイズ感は、ミニマム派にとって助かるポイントですよね。

夏の訪れを予感させる日が続くここ数週間、KATEのジュレリープパウダーを朝のメイクと日中のお直しシーンで使ってみました。

KATE「ジュレリープパウダー(クリア)」のコンパクトを開いて手に持つ様子

つけた直後は控えめなツヤ、時間が経って汗ばんでくるとツヤっぽさが引き立ち、肌の透明感が高まったような印象に。

皮脂によるぎらつくテカリではなく、じゅわっとにじむようにフレッシュなツヤです。

KATE「ジュレリープパウダー(クリア)」をフタを閉じた状態で手に持つ様子

使うたび、テカリとツヤの違いをKATEのジュレリープパウダーが教えてくれた気がします。

このナチュラルなツヤ感なら、“NOテカリ”をクリアしつつフレッシュな肌を楽しめそう。

またひとつ、テクニックいらずでベースメイクの幅が広がりました。

文・Kana.Yamashita

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