約8年越し、待望の商品化! ジュンク堂の「ブックケース」のおかげで本を快適に持ち歩く生活が始まった

電子書籍も使うけど、小説はやっぱり紙の本が好き!

ですが、持ち歩いていると、バッグの中で表紙やページがヨレてしまったり、結露した飲み物でちょっと濡らしてしまったりなんて経験をしたことがあります。

本をよく持ち歩く方の中は同様のプチトラブルを経験したことがあるという方もいるのではないでしょうか?

そんな本の持ち歩きを快適にしてくれるブックケース、あのジュンク堂書店から発売したよ!

人気ノベルティを商品化!

丸善ジュンク堂書店 オリジナルブックケース 2,420円(税込)

こちらがジュンク堂書店から7月10日に発売された「オリジナルブックケース」です。

紺とえんじの2色展開でこちらはえんじのもの。

ジュンク堂書店をよく利用する方なら、このデザインを見てビビッときた方もいるかもしれません。

というのもこのブックケース、元々は2018年に実施した「秋の読書キャンペーン」のノベルティとして製作されたブックケースを元につくられたもの。

当時から大人気で一般発売を希望する声も多く、約8年越しに商品化が実現されたジュンク堂ユーザー待望のブックケースなんです!

コの字型についたファスナーをあけて早速中をチェックしてみましょう。

中には仕切りが2つ。

本が入るスペースは3つにわかれています。

内側の側面にはカードポケットと薄いポケット。

書店や図書館のカードを入れておいたり、付箋をいれておくのもいいですね!

反対側にはペンホルダーもついています。

収納力を試してみよう

まずは、200ページ前後の文庫本を3冊。

ファスナーもしっかり閉まりました。

少しパンパン感はありますが、芯材が入っていて若干のクッション性もあるので、中に入れた本が曲がったりすることはなさそうです。

2冊持ち歩けるなら上下巻を!

と試してみるとこちらはファスナーが閉まる気配がありません。

上下巻に別れている小説って1冊400~500ページぐらいのボリューム感になっていることが多いと思うので、これは少しだけ残念。

もうすぐ上巻が読み終わるというタイミングで下巻も持って出ることがあるのでもう少しだけ幅があれば!と思いました。

400~500ページぐらいの厚めの文庫本を入れる時、一緒に入るのは大体200ページ前後の文庫本が限界かなという感じ。

色々なパターンを試してみて2、3冊の合計が600~700ページぐらいまでが入るページ数の目安になるかと思います。

ちなみに漫画の単行本も入るか試してみたところ、少年漫画に多い新書判はジャストというかギリギリ収まるサイズ。

青年漫画に多いB6判は入りませんでした。

安心して持ち歩ける読書セットに!

本体の表生地には撥水性のある「CORDURA®(コーデュラ)」素材が使われているので、この時期に気になるペットボトルなどの結露ぐらいならへっちゃら。

芯材+タフな素材で本をしっかりと守ってくれます。


新書サイズが入るということで、読んでいる本と新書サイズ以下の手帳やメモ帳、ペンホルダーにボールペンを入れて読書メモや日記を一緒に持ち歩ける読書セットをつくるなんて使い方もいいですよね!

店舗によっては発売日当日に完売したところもあるようなので、気になった方は先に丸善ジュンク堂のオンラインストアから店舗在庫をチェックするのがオススメです。

これだけ大人気なので、継続的に販売されたり他のカラーなどの展開があったら嬉しいなぁ~。


無印良品のこれを「ブックポーチ」にしたら大正解だった!


紙袋みたいな「ブックポーチ」が、読書体験をスマートに変えてくれたよ

文・OGMAX

価格および在庫状況は表示された07月16日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。