不満はなかったけど、替えてみたら便利さに驚いた。山崎実業の「技アリ計量カップ」で2つのストレスから解放されたよ

これまで不満なく使っていた道具でも、替えてみたら新しい便利さに気づくこともありますよね。
わたしにとっては「計量カップ」がまさにそれでした。
丈夫な素材を求めて購入した「計量カップ」

山崎実業「マグネット段々計量カップ タワー 500mL」1,485円(税込)
こちら、山崎実業の「マグネット段々計量カップ タワー 500mL」。
購入のきっかけは、長年使っていたガラス製の計量カップをうっかり落として割ってしまったこと。
必要に迫られて急遽買ったのですが、これが予想以上に使いやすく大正解でした。
上からも横からも量りやすい

求める条件は、まずプラ素材であること。
また、わが家では圧力鍋で一度に多めにお米を炊いているので、大きめの500mlサイズがあるのも決め手のひとつでした。

100mlごとの段差と10mlごとの目盛り付きで、横からはもちろん、真上からもひと目で量がわかりやすいのが特長です。
覗き込まなくていいので、以前より手早く量れるようになりました。
高温にも耐えられる仕様で、洗うのもラク

プラ素材ながら、耐熱温度が100℃で熱湯も食洗機だってOKです。
段差がある分洗いにくいかな?と心配していましたが、食洗機対応ならその部分もクリア。

ただ、マグネット付きのため電子レンジは使えないのでそこだけご注意を!
「浮かせる収納」が予想以上にヒット!

購入時は正直そこまで惹かれなかったのですが……実際に使ってみると、底面のマグネットが予想以上にいい仕事をしてくれました。

横向きにつけられるので深さがあって乾きにくい底面もすぐに乾くうえに、計量カップって取手付きの特殊な形状で意外とスペースとっていたんだなと気づきました。
大きいサイズのカップなので、邪魔にならないようレンジフードにくっつけて保管しています。
置き場所問題も、食器の片付け中に落としてしまう心配も解決して大満足の買い物でした。
山崎実業の「洗う、水を切る、レンジまで」が完結する保存容器で、キッチンの調理スペースも広く使えるようになった!
山崎実業の「キッチントレー」は“ランチョンマット”のように使える。厚みがポイントなんだ
文・Kanro
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