キッチンの整理は「使いかけ」から。「乾物ストッカー」にひとまとめにしたら、ストック管理がラクになった

アンザイ サヤさんのイメージ

アンザイ サヤ
都内の賃貸マンションで夫と暮らし、小売の仕事とライター業を掛け持ちしています。仕事や好きなことに時間を使いたいから、家事はラクに、でも丁寧に。小さな不便を感じたら、モノを足すだけでなく、置き場所や動線も見直します。頑張らなくても毎日の家事がすっと回る、そんな仕組みをあれこれ考えるのが好きです。

麦茶やハーブティー、スパゲッティや蕎麦など、わが家にはいろいろなお茶や乾麺があります。

ただ、使いかけのものをあちこちにしまっているうちに、何がどれくらい残っているのかわからなくなることも。

乾麺はジッパー付きの保存袋に入れていましたが、まだ食べきっていないのに新しい袋を開けたり、買い足してしまったりしていました。

年末の大掃除に向けてキッチン収納を見直そうと思い、まずはこの使いかけの食品から整理することにしました。

使いかけのお茶をひとまとめに

イノマタ化学 「保存容器 乾物ストッカー 6.0」 880円(税込)※Amazon参照価格

使い始めたのは、イノマタ化学の「乾物ストッカー 6.0」。

幅10×奥行25×高さ30.5cmの、縦長でスリムな保存容器です。

まず入れたのは、開封済みの麦茶のパックと個包装になっていないハーブティー。

これまで別々にしまっていたお茶をひとまとめにできて、ふたを開ければ今あるものをまとめて確認できるようになりました。

「最近これを飲んでいなかったな」と気づいて、いつもとは違うお茶を選ぶきっかけにもなっています。

乾燥剤を底面に入れられるのがポイント

この容器の大きな特徴が、底面に乾燥剤を入れられること。

容器の底には乾燥剤を入れる専用のスペースがあり、お茶や乾麺など、湿気を避けたい食品の保存に役立ってくれます。

乾燥剤を取り出すときは、上のふたを閉めたまま容器をひっくり返し、底ぶたを外すだけ。

中の食品をひとつずつ取り出す必要がないので、乾燥剤を出し入れしやすいのも便利です。

乾燥剤の中の青い粒がピンク色に変わったら、再生するタイミング。

付属の乾燥剤は、パッケージの表示に従って電子レンジで加熱すると再生できるタイプです。

繰り返し使えるので、そのたびに新しい乾燥剤を買わずに済むのもうれしいところです。

乾麺用も買い足したら、使いかけを確認しやすくなった

使いやすく、価格も手頃だったので、もうひとつ購入。

こちらにはスパゲッティやそば、そうめんなどの乾麺をまとめています。

上から見ると、何が入っているのか一目瞭然。

使いかけの乾麺をひとつの容器に集めたことで、新しい袋を開ける前に、今あるものを確認しやすくなりました。

「たまにはこっちを食べようかな」と、ほかの乾麺にも自然と目が向きます。

以前使っていた保存袋は、使っているうちにヨレヨレになってしまいましたが、容器なら形が変わらず、汚れたらサッと洗えるところも使い続ける理由のひとつです。

縦長だから棚のスペースも使いやすい

現在は、お茶用と乾麺用の2つを並べて棚に収納しています。

浅いボックスに食品を入れると棚の上の空間が余りがちでしたが、この容器は高さがあるので、これまで余っていた上のスペースも使いやすくなりました。

フタがあるので、お茶の袋などを容器の上のほうまで入れておけるのも便利です。

スリムな形は手にもフィット。棚から取り出すときに持ちやすく、出し入れもスムーズです。

お茶と乾麺を種類ごとにまとめたことで、フタを開けるたびに今あるものを見渡せるようになりました。

これなら、買ったまま手をつけずに賞味期限を迎えてしまうことも減らせそう。

年末に向けて少しずつ収納を見直しながら、今ある食品も気持ちよく使い切っていきたいです。

無印良品の新作で、シンク下のバラバラ収納をひとまとめ。高さを変えられるから狭い場所にも使いやすい

紙袋のまま床置きしていた根菜類、無印良品の人気バスケットでスッキリ収納できた!

文・Saya Anzai

価格および在庫状況は表示された10月12日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。