ダイソー「手のひらサイズの電子メモ」。絶妙な不便さもあるけど、買ってよかった

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OGMAX
自宅で仕事や趣味を楽しむインドア派。家では快適な環境を整え、外出時は荷物を小さくまとめたい……のに、心配性でつい増えがち。1つで何役もこなす道具や機能的なバッグ・ポーチに目がなく、使いやすさも見た目も妥協しません。肌が弱いため、服はシルエットだけでなく素材まで吟味。毎日を身軽にするモノを探しています。

デスクでちょっとした計算の数字をメモしたり、半日ぐらいのToDoリストや買い物リストを書いたり。

いつも小さいメモ帳を使って必要なくなったら捨てる……といった使い方をしていたのですが、ふと「もったいないかも?」と思うようになりました。

スマホにすれば済む話ではあるのですが、どうしてもスマホを手にすると集中が切れるしできれば書く動作は残したい。ということで、はじめての電子メモパッドを使ってみることに。

はじめてだからダイソーで買ってみた

ダイソー 「電子メモパッド 4.4インチ」 330円(税込)

今まで使ったことがなかった電子メモパッド。

いざ使ってみてしっくりこない!なんてこともあるかもしれないのでとりあえずお手頃な価格のものをと思いダイソーで見つけた330円のものを購入してみました。

サイズは4.4インチと小さめのもの。

本体、ペンの他には裏に貼れるマグネットが付属していました。

普段よく使う小さいメモ帳と並べるとサイズ感はかなり近い。

電池新品使用時の液晶画面の消去回数が約9,800回、液晶画面自体の耐用回数は約50,000回とのことなので、壊れずに使い続けられたらかなりメモ帳の節約になりそうですね。

電池もダイソーで買うのがベストかも

電池は付属しないので別途用意する必要があります。

使うのはCR1220(3V)で普段はあまり使わないサイズのボタン電池。ダイソーでも取り扱いはあるようですが、私が行った店舗では売り切れていた為、他店で購入しました。

しかし、電子メモパッドとほぼ同じ値段……。電池はできればダイソーで買うのがベストですね。

気を取り直して電池をいれましょう。

背面下部の電池フタを外して入れるのですがこちらはプラスの精密ドライバーが必要。

精密ドライバーを持っていたので問題なく電池を入れることができましたが、人によってはこれも別途用意することになりそう。

これはちょっとう~んとなってしまうポイント。

思っていたよりもキレイに書けるぞ

準備ができたので早速筆記。

ペンは右側についています。


まずは試し書き。思ったよりもキレイに書ける!

書き始めの筆圧弱めな部分と書き終わりの筆圧強めな部分でちゃんと線の太さも変わってくれていますね。

消すときは下の消しゴムボタンを押すだけ。

電子メモパッドって、もっと線がヨレやすかったり線が見づらかったりといったイメージがあったのですが、ハッキリとした線で書けました。

ToDoリストにいい感じ

本体背面下部の中央部分をよく見るとスイッチのようなものが。

こちらは消去機能をロックするためのもの。

スイッチを右側(鍵が閉まっているマーク)にすると、消しゴムボタンを押しても書いたメモが消えなくなります。

書いたメモを誤って消してしまうといったことを防止してくれるこの機能、ToDoリストと相性が◎。

この通り、消去不可状態でも記入はできるんです。

なのでチェックを入れたり完了したタスクに線を引いたりといったことは可能。

数日使ってみましたがサイズ感、線の見やすさ、消去ロック機能が使いやすく、ちょっとした紙のメモ帳の代わりをこなしてくれています。

330円で試しに購入してみたダイソーの「電子メモパッド」。私の生活にちゃんとなじんでくれました。

「もう少しお高めな電子メモパッドって使い心地さらに良くなるのかな?」と、電子メモパッドという商品自体に興味が湧きつつ、しっかりと満足できるアイテムでした。

文・OGMAX

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