スポンジでは掃除し切れない「キッチンのあの溝」。このブラシを使ったら、住み始めくらいキレイになる

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今回は、spoilの「すきま爽快 キッチンブラシ」をご紹介します!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中にセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

スポンジじゃ届かない。キッチンの溝・隙間汚れをかき出すブラシ

シンク掃除はシンク専用のスポンジで行っているのですが、どうしても蛇口の繋ぎ目やコンロ脇の細い隙間には届きません。

だから我が家は、プロ監修の隙間掃除ブラシ「spoil(スポイル)のすきま爽快(油汚れ用)」を使って、奥に食い込んだ細かい汚れをかき出しています。

長さ約6.5cmのブラシは適度なコシと弾力があり、2〜3mm程度のわずかな隙間にもスルッと入っていきます。水で濡らしてサッサッと小刻みに動かすだけで、諦めていた奥の汚れやゴミがポロポロと出てくるんです。そのおかげで、住み始めたときくらいのキレイさに戻ってくれます。毎日使う場所だから、そのキレイさは長く続きませんが……。

また、排水口とシンクをつなぐ小さな溝も、このブラシなら汚れをごっそりかき出せます。この感覚が本当に気持ちいい……!

今では、キッチン掃除の最後にこのブラシで各隙間をかき出す作業が我が家の「定番の仕上げルーティン」になっています。

実はこのすきま爽快ブラシ、従来の白2本セットから「白1本+黒1本」にアップデートして販売されているようです。

役割はそれぞれこんな感じ。

黒(ハード用・硬め):「もっとしっかりこすりたい」という声から生まれた硬めの毛質。コンロ縁の隙間やこびりついた油汚れなど、頑固な汚れに力を込めてガシガシ使えます。黒色なので使用後の汚れが目立ちにくいのも便利です。

白(日常用・しなやか): コシと弾力のある毛先が、シンクや排水口、ガスレンジ周りの細い溝にスッと入り込み、普段の汚れをサッと掻き出してくれます。

シンク・排水口・ガスレンジ・換気扇フィルターの網目から整流板の細かな溝まで、キッチン周りはこれ1セットで一通りカバーできます。

プロ監修だけあって手にフィットしやすいハンドル形状で持ちやすく、使い終わったら水洗いして風通しの良い場所で乾かすだけとお手入れも簡単!

ただ、個人的には白ブラシの「汚れの色移り」が気になるところ。油汚れなどは色が落ちづらくて、買った当初の真っ白具合は戻ってこず諦めています。

とはいえ、掃除用のブラシなので汚れて当然と割り切って愛用中です。

詳しいレビューはこちら↓

文・マツ

価格および在庫状況は表示された10月18日9時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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