バッグに付けて連れ歩きたい。トイカメラみたいな「新しいチェキ」がかわいい

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郊外の一戸建てで家族と暮らす中で、無理なく続けられる心地よい暮らしを大切にしています。モノ選びでは、デザイン・質感・機能を隅々まで吟味し、価格以上の価値と「自分に似合うか」を重視。筋トレのメニューから摂取・消費カロリー、体重までアプリで記録し、モノも身体も「自分にしっくりくる状態」を日々追求しています。

スマホで手軽に写真が撮れる時代でも、根強い人気を誇るチェキ。

撮ること自体が楽しく、撮った写真をその場で共有できる。そんなチェキならではの魅力に惹かれる人も多いのではないでしょうか。

そんなチェキシリーズに、ちょっと気になる新しい仲間が登場したようです。

毎日持ち歩きたくなる手のひらサイズ

手のひらに乗ってしまうほどコンパクトで「撮る楽しさ」に特化した手のひらサイズのデジタルカメラ。それが、FUJIFILMの「instax Pal 2」。

トイカメラのような愛らしいフォルムに、セミマットな質感や細かな加工を施したボディ。

バッグに付けて持ち歩きたくなるデザインも魅力的です。

一眼カメラや高級コンデジで綺麗に撮るのもいいけど、チェキならではのアナログ感はまた別の良さがあります。

カフェで食べたランチ、友人との何気ないひとときなど、日常のちょっとした瞬間を切り取る相棒としていつもカバンに忍ばせておきたいですね。

ファインダーにダイヤル、レバーまで

コンパクトさだけでなく、カメラらしい操作感にも惹かれます。

前モデルから進化した「instax Pal 2」には、新たにファインダーやダイヤル、レバーを搭載。さらに、天面のモニターで撮影した写真をすぐに確認できるようになりました。

スマホの画面をタップするのとは違い、ファインダーをのぞいて構図を決め、ダイヤルを回して好みのエフェクトを選ぶ。

カメラ好きにも響きそうなメカニカルな作りは、写真を撮る時間そのものを特別なものにしてくれそうです。

全30種類のエフェクトを使えば、何気ない風景もレトロな雰囲気にしたり、色鮮やかに仕上げたりと、気分に合わせた表現も楽しめます。個人的には「Chromatic」カテゴリーのエフェクトを使ってみたいなと思いました。

画質の向上(5MPから10MP)も図られているので、SNSでアップする程度なら画質の不満はなさそうです。

撮った写真をシェアするのも手軽

撮影した写真は専用アプリを通じてスマホに転送できるので、気に入った一枚をその場でSNSにアップしたり、友人に共有したりするのもスムーズ。

最大10枚の連続撮影からパラパラ漫画のようなアニメーションを作れる「instax Animation」も、遊び心があって面白そうです。

撮った写真はスマホに保存して楽しめるほか、対応するinstaxのプリンターなどと組み合わせればチェキプリントにすることも可能です。

たとえばお祝いの手紙と一緒にプリントした写真を同封する……なんて相手に喜ばれるんじゃないでしょうか。というわけで、今最も私が気になるカメラはFUJIFILMの「instax Pal 2」なのです。

ガジェットに疎い私が、 オズモポケットを使ってみる物語。日常だからこそ、大切な記憶なのだと気づかされました

文・covacova.

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