実売8万円台でこの精巧さ。スケルトン仕様のオリエントスター75周年モデルが刺さる

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

通好みかつ個性的なデザインで国産時計ブランドでも異彩を放つオリエントスター。近年は特に機械式ムーブメントの内部が見えるスケルトン仕様を推していますが、9月25日に発売された「モダンスケルトン RK-AV0140E」は、ブランド創立75周年記念モデルということもあり、

機械の動きを視認できる楽しさ

ダイヤルのカラーは、ここ数年の時計界でブームとなっている深みのあるグリーンを採用。無反射コーティングでグラデーションがわかりやすくなっており、光の当たり方によってオーロラのように美しく表情を変えます。

9時位置は大胆なオープンワークになっており、自社製ムーブメントの動きが楽しめます、さらにケースバックは全面スケルトンになっており、ユニークな形状のローターの動きを視認できます。メカ好きにはたまりません。

ダイヤルの立体的な処理は、この価格帯の時計とは思えないほど精巧な作り込みを感じさせます。12時位置には50時間のパワーリザーブインジケーターも備え、週末にはずしていても、月曜までノンストップで稼働する実用性の高さも魅力的なポイント。機械式時計の入口として最適な1本といえそうです。

海外時刻が一目でわかる。カシオのチタン製ワールドタイマー

立体造形と研磨の美しさ。G-SHOCKの「ゴツさ」を上品に昇華

Image: Amazon

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

文・hidetoshi.tatsumi

価格および在庫状況は表示された10月23日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。