2018年 7月 20日 (金)

あばれはっちゃく酒井一圭 「山内賢さん、どうか安らかに」

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   俳優の山内賢さんが9月24日(2011年)、肺炎のため都内の病院で亡くなった。67歳だった。

   1960年代に日活の青春スターとして活躍したほか、歌手としても「青春ア・ゴーゴー」、和泉雅子とデュエットした「二人の銀座」などがヒット。79年スタートのドラマ「あばれはっちゃく」の先生役でも知られた。

   「あばれはっちゃく」第5シリーズで主人公・桜間長太郎役を演じ、現在は俳優・歌手として活動する酒井一圭は9月26日のツイッターで、

「この世界のスタートラインに立った時、背中をポンと押してくれたのが先生でした」

とつぶやき、当時の写真や新聞記事を投稿。この日の葬儀にも参列したといい、出棺のとき降っていた「涙雨」が、告別式が終わるとともにスッと止んだことを紹介した。

「山内さん、笑っているかのような、穏やかできれいな表情でした」

   山内の最後の言葉は「みんなに感謝」だったと伝えられる。酒井は「先生のように微笑んで感謝で締める人生にしたいです」と語り、

「山内賢さん、どうか安らかに」

と「恩師」を悼んだ。

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