オノ・ヨーコ「デビッド・ボウイは、ジョン・レノンにも息子にも私にも、家族のように親しくしてくれた」

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   デビッド・ボウイが1月11日(2016年、日本時間)に亡くなったこと(享年69)を受け、生前親交のあったジョン・レノンの妻のオノ・ヨーコ(82)が11日、フェイスブックで追悼の言葉をつづった。

   「ジョンとデビッドはお互いをリスペクトし合っていた。彼らは同じくらいの知性と才能を持っていた。ジョンと私にあまり友人がいなかった当時でも、私たちはデビッドを家族同然に親しく感じていた」と、レノンも含めた3人での思い出を懐古した。

   息子のショーン・レノンとの関係についても、「ジョンが亡くなった後、デビッドはいつもショーンと私を支えてくれた。ショーンが学生のころ、デビッドはショーンを博物館や自分のレコーディングスタジオによく連れて行ってくれた」と感謝した。それだけに「デビッドの死はショーンにとって、もう一人の父親を失ったようなもの」と深い悲しみを感じている。

   それでも「つらいことだけれど、私たちには永遠に残る彼との楽しい思い出がある」と、前向きに結んでいる。

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