マツキヨ 誤って違法に薬品を販売

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ドラッグストア最大手のマツモトキヨシは2006年6月20日、同社店舗で、05年4月の薬事法改正により医師等の処方せんが必要になった医薬品8種類を誤って販売した、と発表した。該当する医薬品は、駆虫剤「コンバントリン錠」、抗アレルギー性緩和精神安定剤「アタラックスP」など8種類。同社は、これらの薬品を売り場から撤去し、回収するとしている。

マツモトキヨシはJINビジネスニュースの取材に対し、「(薬事法改正に対する)認識が甘かった」とコメント。これら8種類の医薬品は、05年3月末までは薬剤師の処方で販売しても違法性はなく、現在まで健康被害も出ていない。06年6月17日には、大手スーパーのイオンも、同様の問題を発表しており、法改正の詳細に関する認知が広まっていないと考えられる。マツモトキヨシの関係者は、「(徹底して)調べていったら、泥沼になるだろう」と明かした。薬品メーカーも「うっかりしていたんじゃないか」と今回の事件を見ている。

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