未婚女性、30歳で結婚を「焦り」40歳で「あきらめる」 マクロミル調べ

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ネットリサーチのマクロミルは2006年8月3日、「結婚観に関する意識調査」をまとめ、発表した。同調査によると、結婚を「いくつから焦り出し、いくつからあきらめ始めるか」との問いでは、焦り始めるのは30歳(15.8%)、あきらめ始めるのは40歳(18.4%)との回答が最も多かった。

また、4人に1人は「子供は欲しいとは思わない」と答えたほか、33歳を超えると、恋人がいない人が過半数にのぼることが分かった。

全国20代・30代の未婚女性を対象に、7月11日から12日にかけてネット上で調査し、1,040人から回答を得た。

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