赤ちゃん関連銘柄 軒並み株価下落

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秋篠宮妃紀子さまのご出産祝賀ムードで「赤ちゃん関連銘柄」が2006年9月に入り軒並み急騰していたが、出産前日の同5日には株価が軒並みダウンした。しかも、男児出産発表後の06年9月6日午前10時の時点でも下落は止まらず、ピジョンが前日比-5.64%。和光堂が-11.38%。キムラタンが-16.00%。西松屋チェーンが-5.31%。日本トイザらスが-1.63%。ナルミヤ・インターナショナルが-7.36%になっている。祝賀ムードに加え、男児出産が重なれば「赤ちゃん関連銘柄は堅調推移を持続する」「天孫降臨景気」などいった大手マスコミの報道もあったが、株式市場はさめた見方をしているようだ。

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