年が改まったのをきっかけにお稽古ごとやスポーツにチャレンジする人は少なくないが、なかでも英語・英会話をマスターしたいという人が多いことがこのほど、J-CASTニュースの取材でわかった。リクルートの「ケイコとマナブOL総研」の調べでは、やってみたい習いごとの人気おケイコランキングで、04年~06年の3年間連続でトップは英語となっている。

英語の通信教育で、全国で延べ100万人の受講生を抱えるヒアリングマラソンでおなじみのアルクによると、同社の月ごとの受講申込者は1月に多いとされ、12月と比較しても約1.5倍程度の増加があるそうだ。
アルクでは、「『1年の計は元旦にあり』と言いますから、気持ちも新たに取り組もうとされる方が多いようですね」と話している。同社のヒアリングマラソンはラジオドラマや日々のニュースを学びの素材として取り入れた内容。また同社によると、英語教育の開始年齢が年々低下していることから「キッズ英語」の利用者も増加しているという。
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