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セカンドライフ 億万長者のなり方現在、私は一文無しだ。もちろん、仮想3次元世界「セカンドライフ(Second Life)」のなかのことである。もう、マスコミで報じられているような色々な名所にも行ったし、そろそろ買い物でもしてみたい。でも、どうやったらお金を稼ぐことができるのだろうか。億万長者にはなれないのだろうか。 記者がセカンドライフをPCにインストールしてからはや2ヶ月ほど。J-CASTニュースでもこれまで紹介した通り、日産、トヨタの島(SIM)や日本人ユーザーが多く集う「NAGAYA」にも行った。最近設立されたブックオフやミクシィ(mixi)の支社にも行ってみたし、開設されたばかりのマツダ(仮想)店舗に行って、コンセプトカーを乗り回しもした。しかし、ちょっとだけセカンドライフ内の仮想通貨「リンデン・ドル」があればもっと楽しめそうなのだが…。 ひたすら踊ってお金をゲットダンスホールでひたすら踊って小銭稼ぎ
有料会員としてアカウントを作成すると、初期ボーナスでリンデンドル(おカネ)をもらえることができるが、私のアバターは無料会員。どうすれば、おカネを稼ぐことができるのか。
購入した土地を貸し出し、億万長者に
一方で、低価格で購入した土地を魅力的な街にして貸し出し、セカンドライフ内で億万長者になった人もいるようだ。実際にセカンドライフ内では、アバター用の衣服や土地などが売られ、セカンドライフ内での経済活動も盛んだ。
「賭けているものがバーチャルマネーであっても換金の可能性があるわけだから、刑法上『財物』に当たる可能性があり、賭けて遊ぶ行為は賭博罪あるいは常習賭博罪に当たる可能性がある。(警察が)捜査しづらいという点もあるが捜査できないことはない。オンラインカジノで摘発された例もあり、セカンドライフのなかとは言え、同じことが当てはまるわけで、利用者はリスクがあることを十分にわきまえる必要がある」
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